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ゆけっ!ベッカム!

”ゆけっ!ベッカム”って意味不明のタイトルだって?ま〜ま〜世間はワールドカップ開幕でどこもかしこも、じぃーちゃんも、ばぁ〜ちゃんも、はしゃいでるじゃないですか〜昔から♪野球小僧にあったかい〜♪だった私としてはサッカーに熱くなれずこまったものです。しかし、このまま私だけ盛り上がらないのもくやしいので、私は音楽からサッカーを楽しもうと考えてみた訳です!この時期CDショップではサッカー関連のオムニバスアルバム等が目立っております。イギリスでのサッカー応援ソングもニューオーダーのヒット以来かならずと言っていいほどヒット・チャートに入ってきます。ま〜始めだしたのはよかったのですが、全英ヒット・チャートをひっくり返して調べてみると、たくさんのサッカー関連ソングがチャートに入っていたんだな〜と今回改めて思わされました。ここではサッカーに関連したCDと、イギリスでのヒットしたサッカーソングの数々を紹介します!


Manchester United 〜 Beyond The Promised Land
 1.Things That Dreams Are Made Of / Bias feat Toni Halliday
 2.Red Alert / Basement Jaxx
 3.Ever Fallen In Love(With Someone You Shouldn't Have) / Buzzcocks
 4.Step On / Happy Mondays
 5.Please Sir / Bias
 6.Touched By The Hand Of God(Touched by The Hand Of Bias) / New Order
 7.Chainmail / Curve
 8.A Euphoric Feeling / Bias
 9.Just Like You Imagined / Nine Inch Nails
10.Fools Gold / The Stone Roses
11.Fashion / Bias
12.Protection(Flood 2K Remix) / Massive Attack feat Tracey Thorn
13.Flashlegs(Suite) / Echoboy
14.I Walk The Earth / King Biscuit Time
15.Chant Song / Bias feat. Tom Jones
16.Stereo / Spooky
17.End Titles / Bias
ヒューマンリーグの大ヒットアルバム「Dare」(邦題:ラヴ・アクション)の1曲目”The Things That Dreams Are Made Of”(邦題:夢
のかけら)のカバーから始まるこのアルバムはイギリスを代表するサッカーチーム”マンチェスター・ユナイテッド”のドキュメンタリー
映画のサントラ盤で、イギリスを代表するアーチストが多数参加しております。バズコックス、ニューオーダー、ハッピーマンデーズ、
ストーン・ローゼス等まるでサッカー好きのくせ者(笑)ばかりを集めたアルバムになっているのですが、これがホント楽しめます。
プロデュースにあたってるのが、このアルバムにも数曲参加しているBIAS。このバイアスはU2のアルバム”POP”などの仕事でも
知られるフラッドと、ディペッシュ・モードとの仕事で知られるアラン・モウルダー、そしてロブ・カーワンによるユニットが正体で、いず
れも音にはうるさい面々が脇をガッチリ固めております。きっとサッカーを楽しめない人も不思議とこの音楽を聴くだけでどこかわくわ
くして、熱くなってくるのはこの人達の力もあるんでしょうね。そして、このアルバムのもう一つの収穫は”キング・ビスケット・タイム”
ってバンドです。なんかこのやる気のなさげなサウンドが妙にツボに入ります。さぁ〜みなきゃサッカーサッカー(単純?)




We're Singing for England


◆サッカー応援歌のイメージを変えた”World In Motion...”



1990年6月2日付全英シングルチャートに初登場2位でチャートイン
したニューオーダーの”World In Emotion...”は翌週には1位になり2
週間首位をキープしました。この曲のヒットでその後のサッカー応援歌
のイメージが変わったことは間違いないでしょう!ユーロ風のダンスポ
ップですが、終盤の”We're Singing for England We're Playing The
song”の一体感を感じるコーラスがいつ聴いても感動し、熱くなれます。
◆イギリス国民のだれもが歌う”Three Lions”



1996年にイギリスのポップ職人イアン・ブロウディがヨーロッパ選手権
でのイングランドチームの応援歌として作った”Three Lions”は、同年5
月25日付全英シングルチャートで1位を獲得(1週のみ)する。この曲は
1998年前回のフランス大会の時にも”3 Lions ’98”として再び全英シ
ングルチャートで1位を獲得しております。(1998年6月13日付で初登
場1位で3週連続首位をキープする)イギリス国民誰もが知っている曲で
、この曲が大合唱されるスタジアムに行ったらきっとそれだけで感動する
だろうな〜
◆イギリスでサッカー応援歌はヒットする! 追えるだけ全英チャートから



1995年5月13日付 全英シングルチャート 最高位24位
All Together Now / Everton FC



1995年5月13日付 全英シングルチャート 最高位6位
We're Gonna Do It Again / The Manchester United 1995 Football
Squad feat. Stryker



1996年5月4日付 全英シングルチャート 最高位6位(2週間)
Move Move Move(The Red Tribe) / 1996 Man Utd F.A Cup Squad



1996年5月11日付 全英シングルチャート 最高位4位
Pass & Move(It's The Liverpool Groove) / Liverpool FC & Boot Room Boyz



1998年5月16日付 全英シングルチャート 最高位9位
Hot Stuff / Arsenal FC




1999年5月22日付 全英シングルチャート 最高位11位
Life It High(All About Belief) / The 1999 Manchester United Squad

◆そして、2002年ワールド・カップはアント&デック
この2人はいまや英国では誰でも知ってるくらい人気のタレントで、音楽番組やオーディション番組の司会などでひっぱりだこの2人なのですよ、実は1990年代中期に”PJ&Duncan”の名で一世を風靡したのでご存じのかたも多いと思います。1997年くらいに”Ant & Dec”に改名してからもそこそこのヒットを放っておりました。しか〜し!今回の大抜擢で!2002年6月2日付全英シングル・チャートで初登場3位と大健闘!久しぶりに本職?の音楽の方で好成績を期待できそうです。
ニッカウィスキー黒の50。。。しらないねっと。。。昔、サッカーと言えばロッド・スチュワートって感じがありましてね、日本のCMでもサッカーボール片手
に出演してましたし、来日公演の武道館でもこれでもくゎ〜!ってくらいサッカーボールを観客席に蹴りこんでいたしな〜あの頃のロッドは若かった。。。
でも、サッカーと音楽ってほんと深く関わっていたんですね〜大きなスタジアムで野太い声の大合唱が聞こえてくれば、さぞかし選手も愛国心を燃やし力
の限りを試合に注ぎ戦うのでしょう!やぁ〜サッカーっていいな〜(笑) サッカーソングを隅から隅まで知り尽くした凄いサイトを見つけましたので、サッカ
ー関連の音楽に興味がある方は↓のサイト”footie songs”へ行ってみて下さい。





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